CVポート 体内で破損について
person70代以上/女性 -
70歳の母が乳がん治療のためCVポートを右前胸部に造設しました。
手術では予定より大幅に時間がかかり、カテーテルの挿入に難渋したようです。後日、初めてポートを使用して抗がん剤治療を行おうとしたところ、ポートが使用できず、検査の結果、カテーテルが切断されて心臓内に残っていることが判明し、別の医療機関でカテーテルを回収・撤去しました。
医学的なことを教えていただきたいのですが、
・このような場合、どのような原因が考えられますか(器具の不具合、挿入時の問題、体の状態など)。
・CVポート造設前に、造影CTや超音波などで血管の状態を確認することは一般的でしょうか。それとも、必ずしも必要ではないのでしょうか。
・カテーテルの挿入が難しかった場合、3時間程度かかることや、局所麻酔だけで手術を続けることは一般的にあり得るのでしょうか。
一般的な医学的見解を教えていただけますと幸いです。
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