子宮頸部円錐切除後の病理結果について
person40代/女性 -
子宮頸部円錐切除後の病理結果(添付)についてご相談です。(子宮頚部円錐切除検体:約67x18x7mm)
病理結果ではHSIL/CIN3で、膣側断端陽性・体部側断端陽性との説明を受けました。3か月後に再診し、細胞診を行う予定と言われています。
【病理所見に関する質問】
1)
この病理結果(HSIL/CIN3)膣側断端陽性・体部側断端陽性)の場合、予定されている「3か月後の細胞診のみのフォロー」で十分と考えてよいのでしょうか。
先生でしたら、私のような断端陽性のケースではどのようなフォローを推奨されますか。
2)
また、3か月後の時点で細胞診以外にHPV検査(未検査です)、コルポスコピーなどの追加をお願いした方がよいでしょうか。
3)
腺侵襲成分と記載がありますが腺癌の前段階なのでしょうか?
腺侵襲を伴わないHSIL/CIN3と比べて、残存、再発や癌化しやすいなどのリスク、進行の速さに違いがあるのでしょうか。
【症状に関する質問】
4)
円錐切除後から仙骨の奥(骨盤内)の鈍痛があります。特に車の運転など座っている時に鈍痛が増しやすく時々骨盤内で内臓が動くような違和感を伴うことがあります。
このような症状は、円錐切除後の経過として起こり得るものでしょうか。
それとも、整形外科的な原因や他の婦人科・消化器系の疾患なども含めて考えた方がよい症状でしょうか。
5)
この鈍痛は婦人科の主治医に診ていただいてよいでしょうか。激痛ではない為受診をためらっています。
沢山の質問となりましたがご意見をいただけると幸いです。
産婦人科分野 に限定して相談しました
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