心臓の障害者手帳について

person20代/女性 -

【症状の経緯・現在の状態】

- 小児期から頻脈や体育での軽い失神がありました
- 成人後、胸が苦しくて失神し受診しました
- 診断:PVCの連発、多源性PVC、APC、1日PVC約1万回、おそらく洞性頻脈
- 治療前は数分歩くと心拍数が190まで跳ねていました
- 現在はベータブロッカーによる治療後、半年が経過しています
- 現在も数分歩くと150〜160程度になり、ゆっくり階段を昇降しても前失神が起こります
- 頻拍が頻繁にあり、胸の締めつけ・動悸・息苦しさがあります
- 心電図にはPVCしか出ていないため、主治医から「女性特有のヒステリー」と言われてしまいました
- 頻拍が少しの労作で起こるため、就職活動どころではない状況です

【病院での診断・主治医とのやりとり】

- 主治医からはカテーテルアブレーションを強く勧められており、日程を早く決めるよう急かされています
- 主治医の説明では「アブレーションをすれば絶対に安心安全で健康になる」「アブレーションに失敗した場合は因果関係があるため障害者申請の診断書を書く」とのことでした
- 障害者手帳4級(期外収縮の所見が存続するもの)に該当するのではないかと主治医に質問したところ、「期外収縮や疲労は誰だってある」「そのような人が福祉事務所に大挙して押し寄せたら日本の財政が滅亡する」「健康になることではなく障害者になることをゴールにしている」と叱責されました
- 主治医は「診断書は書かない」「期外収縮で障害者になれるわけがない」「アブレーションをしないなら治療拒否であり、体調が悪いだけなので障害者手帳は絶対無理」とのことでした
- 就職が難しい状況も相談しましたが、「運動すれば治る」と一蹴されてしまいました

【アブレーションをためらっている理由】

- 健康になりたくないからではありません
- 幼少期のトラウマによる医療恐怖が強いです
- 発達障害による感覚過敏やパニックがあるため、アブレーションを拒否しています
- このことも主治医の逆鱗に触れてしまったようです

【服用中の薬】

- ベータブロッカー(治療開始から半年経過)

【相談したいこと・気になっていること】

- カテーテルアブレーションでPVCが治る可能性が高い場合でも、障害者手帳の申請はできないのでしょうか?
- 主治医が診断書を書かないのは、4級のレベルに達していないからなのか、それとも別の理由からなのかが分かりません
- アブレーションをしても、最もつらい頻拍が治らないなら意味がないのではないかと思っています
- 障害者手帳があれば金銭的に助かる状況です

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

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