頸動脈狭窄についてご相談
person40代/男性 -
48歳男性です。
頸動脈エコーを受けた際、頸動脈狭窄と診断されました。
写真を添付します。
【エコー検査結果(2025年11月)】
(代表的な数値ですが、詳細は各種画像を参照お願いします)
■ 右頸動脈
- CCA:0.47mm
- BIF:3.8mm
- ICA:1.28mm
- 狭窄率:AREA法で52.7%
■ 左頸動脈
- CCA:0.52mm
- BIF:3.71mm
- 狭窄率:AREA法で55.2%
■ 右鎖骨
- 1.86mm
【経緯・現在の状態】
- 身長は162cm、体重59kg、BMI22
- 高血圧140~150/95~100でしたが、半年前から脂質を制限した食事に変更し、毎日ウォーキング30分・筋トレ10分の運動を行っています
- 現在の血圧は起床時平均100〜105/70〜75、夕方平均115〜120/85〜90、脈拍は70~80で推移しています
- 半年前からイコサペント酸エチル粒状カプセル900mgを朝晩服用しています
- 血液検査でのLDL数値は70未満だったと記憶しています
- 糖尿などはありません
- 2026年6月にMRIの検査を受けましたが異常なしでした
- 父親が70歳で軽度の脳梗塞を発症しています
【相談したいこと】
1. この年齢でこのプラークはなかなかいないですねと病院の先生から言われています。
このエコー結果は深刻なものでしょうか。また、プラークは安定しているのでしょうか。
2. 血流速度も狭窄の進行具合の判断に使われるとのことですが、写真のものはどう判断されますでしょうか。
また、NASCET法やECST法で狭窄率を算出するともありますが、受診した病院はAREA法でした。NASCET法やECST法ではどれくらいでしょうか。狭窄の信頼度はどれが高いのでしょうか?
3. 今後の脳梗塞の発生確率はどれくらいでしょうか。
4. 筋トレで力むと一時的に血圧上昇するので血管に良くないと聞きますが、継続しても問題ないでしょうか。
5. 現状の食事・運動などを行っていれば今後もプラークは増えないという認識でよろしいでしょうか。
6. 血管の径は年齢とともに小さくなっていき、必然的に狭窄率が上がるのでしょうか。
7. 他何か検査すべきことはありますでしょうか。
質問事項が多く申し訳ありませんが、ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





