ナッツアレルギーの5歳 今後の摂取について
person乳幼児/男性 -
〈状況〉
・5歳2か月男児
・4歳半頃、マカダミアナッツが入ったチョコレートケーキを3口ほど食べてアナフィラキシーを起こした→複数回の嘔吐、蕁麻疹等で夜間救急受診、一晩入院して翌日には退院
・後日かかりつけ小児科で血液検査
IgE 671 IU/ml
ピーナッツ 0 IUA/ml
アーモンド 6.63 IUA/ml
ブラジルナッツ 20.9 IUA/ml
クルミ 141 IUA/ml
マカダミアナッツは検査項目がなく不明
・かかりつけの小児科では、ナッツ類は全部除去したほうがいいとのことでしたが、他の小児科で相談した際、ピーナッツとアーモンドに関しては家庭で試してみてもいいのでは?とのことでした。
・実際に家庭で試して、ピーナッツは二分の一粒食べても問題なく、アーモンドはこれから試しますが、過去にアーモンド入りのクッキーやフィナンシェを食べたことがあります。
〈相談内容〉
ピーナッツ、アーモンド、クルミについて、本当はどんどん増やして食べさせれば(必要なら経口負荷試験を受ければ)いいかと思いますが、息子はもともとナッツ類が好きではない上、アナフィラキシーの経験で拒否が強いです。
そのため、家庭では2分の1〜1粒くらいを食べさせるのが限界かと思います。
・この場合、無理にでも量を増やして食べさせた方がいいでしょうか?
・一般的にどの程度の量が食べられればアレルギーなしとできますか?目標がわからなくなりつつあります。
・量を食べさせることがどうしても難しい場合、食べられる量を定期的に食べ続けることに意味はありますか?(ピーナッツなら4分の1〜2分の1粒程度)
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