HPV16持続、LSILの今後について

person20代/女性 -

22歳です。
昨年10月に子宮頸がん検診でHPV16、その他ハイリスク型陽性・ASC-USで、11月コルポ組織診を受けたら結果は炎症のみでした。
7ヶ月後今年6月再検査を受けたところ、HPV16、その他ハイリスク型は持続して細胞診はLSILでした。3か月後に再検査予定です。

今一番心配で相談したいのは、
1.次回の細胞診で陰性やASC-USに改善する可能性はあるのか、それともLSIL以上が続く可能性が高いのか。
2.もし再度コルポ組織診になった場合、前回は炎症のみでも、その後CIN1・CIN2・CIN3や腺病変(AISなど)が見つかることは一般的にはどの程度あるのでしょうか。
3. HPV16は他のハイリスク型より持続しやすいと聞きますが、20代前半の若い女性でも一般的には自然に排除されることが多いのでしょうか。それとも持続する人が多いのか?
4.「HPVは90%くらい自然に消える」と説明されることがありますが、HPV16でも同じように考えていいですか?もし自然に排除されることが多い場合、20代前半では一般的にどのくらい(1年、2年など)の期間で陰性化することが多いのでしょうか。

不安でネットで調べると情報がさまざまで、私のような経過では一般的にどのような見通しが多いのか教えていただきたいです。

産婦人科分野 に限定して相談しました

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