30代 産後より特に不安障害が強い

person30代/女性 -

【不安障害について相談したいこと】

私はもともと不安が強い性格でしたが、特殊詐欺の被害に遭ったことをきっかけに、不安が急激に強くなりました。それ以降、些細なことでも最悪の病気や事故を考えてしまい、自分では止められない状態が続いています。
また、産前までは特に浮き沈みもなくとても元気でした

現在特に強いのは、10か月の娘の健康に対する不安です。

寝ている時のピクつきや寝返り、寝相、呼吸、寝言、うつ伏せ寝、誤飲の可能性、発達の変化など、少しでも気になることがあると「てんかんではないか」「重い病気ではないか」と何度も考えてしまいます。

小児神経科や小児科を受診し、寝ている時のピクつきは生理的なもので、てんかんの疑いはなく、フォローも終了で大丈夫と言われました。また、10か月健診でも問題ないと言われています。

それでも安心できるのは一時的で、別のことが気になるとまた強い不安が出てきます。インターネットで何度も検索したり、家族や周囲に確認したり、安心できるまで何度も同じことを考えてしまいます。

頭では「大丈夫と言われている」と理解していても、不安な気持ちが勝ってしまい、育児を楽しめないことがあります。不安が強い日は何度も子どもの様子を確認してしまい、心も体も疲れています。

以前、心療内科では不安障害と強迫性障害があると言われました。タンドスピロンを朝二錠、夜二錠、頓服でアルプラゾラム0.4を飲んでいますが、不安が完全には改善せず、毎日のように不安に振り回されている感覚があります。
アルプラゾラムは夜二錠飲まないと最近は寝れなくなりました
日中アルプラゾラムを飲むと眠くなるので飲まないようにしてるのですが不安が強いです

子どものことだけでなく、自分自身もこの状態を少しでも改善したいと思っています。薬の調整が必要なのか、認知行動療法などの治療を受けたほうがよいのかも含めて相談したいです。

育児をもっと安心した気持ちで楽しめるようになりたいので、今後の治療方針についてアドバイスをお願いします。

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