5年前にPR時間短縮と三尖弁逆流で経過観察と言われました 現在も放置でよいのでしょうか
person50代/女性 -
53歳女性です。心臓内科の先生にご相談です。
約5年前に循環器内科で心電図と心エコーを受けました。
その際、
・PR時間が正常より約20ミリ秒短い(正常は約0.12秒との説明でした)
・三尖弁逆流
を指摘されましたが、「現時点では経過観察でよい」と説明を受け、その後は特に受診していません。
この5年間、会社の健康診断では毎年心電図を受けていますが、異常を指摘されたことはありません。また、動悸、失神、胸痛などの症状もありません。
1. PR時間が正常より約20ミリ秒短いとは、どのような状態を意味するのでしょうか。現在も健康診断で心電図異常がなく、症状もない場合は、あまり心配しなくてよいのでしょうか。
2. PR時間がやや短いことや三尖弁逆流がある場合でも、このまま経過観察でよいことが多いのでしょうか。
3. 心エコーはどのくらいの間隔(数年ごとなど)で再検査を受けるのが一般的でしょうか。
4. 健康診断の心電図で異常がなければ、大きく悪化している可能性は低いと考えてよいのでしょうか。
ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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