マイコプラズマ肺炎と肺炎球菌肺炎で入院の予後注意
person60代/女性 -
【発症と受診の経緯】
- 7/14~ 風邪気味の症状が出始める
- 7/14、7/17、7/18 かかりつけ医を受診
- 7/20 入院となる
【入院時の検査結果・診断】
- 酸素飽和度:92〜93
- CRP:12.2
- CT(画像添付)で肺炎と診断
(かかりつけ医ではレントゲンを撮影していたが、入院先の医師曰くレントゲンでは判りにくい肺炎とのこと)
- 尿検査と採血でマイコプラズマと肺炎球菌のW感染と判明、気管支炎も発症
【入院中の治療(7/20〜)】
- 24時間栄養点滴
- ステロイドと抗生物質の点滴(1日2回)
- 気管支拡張剤の吸入
- 徐々に点滴の量は減り、最終的に1日1回の抗生物質点滴になる
【CRPと白血球の推移】
- 7/20:CRP 12.2 白血球 8.0
- 7/22:CRP 4.2 白血球 11.1
- 7/24:CRP 1.2 白血球 8.0 レントゲン検査異常なし
- 7/27:CRP 0.4 白血球 8.1
- 7/28:退院
【退院後の医師からの指示】
- 8/1(週末):自宅療養。徐々に体を動かす、家事をして体を慣らす、近場の買い物程度
- 8/2〜:仕事・外出・スポーツも可
- 8月半ば以降:旅行なども可
- 熱中症にはくれぐれも気をつけるよう言われました
【私の状況・背景】
- もともと丈夫で、出産以降入院もなく、風邪もめったにひかない
- 2023年コロナ感染時も肺炎などにはならず4日ほどで回復
- 普段から水泳などをしており、同年代より体力に自信があった
- 早めに受診もしていたため、今回の入院は非常に落ち込んでいます
- 入院中は大袈裟ですが、生きて帰れるかと体が震えるほどでした
【相談したいこと】
- 退院後の療養と体力回復の兼ね合いをどうすればよいか悩んでいます
- 再発への恐怖が頭から離れません。何事も「また感染したらどうしよう」と構えてしまいます
- 今後の生活の注意点についても教えていただけますか
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





