若年者のステロイド性骨粗鬆について (ステロイドを服用し続ける前提です)

person20代/女性 -

【服用中の薬】
・プレドニン:1日あたり1.5〜2.0mgを小児期から約20年服用(処方は内科から)しています。持病の関係で生涯の服用が前提です。
・アレンドロン酸:1年前から処方されています。終了時期は内科としては未定とのことです。

【骨密度の状況】
・腰椎:73%
・股関節:62%

【別途相談した整形外科の先生からのコメント】
「薬効は5年で頭打ちになるが、他に手だてがないため、仕方なく飲み続けている人もいれば、休薬しながらの人もいる。リスクとメリットはイーブンなので無理に飲まなくてもよい」とのことでした。

【相談・質問したいこと】
・5年で頭打ちになるものを生涯服用することはどうなのでしょうか?
・このようなことについての論文などは出ているのでしょうか?
・ステロイドによる大腿骨頭壊死も将来の心配ですが、骨密度の低下も影響しますか?

自分で選ぶように言われても判断基準が無く、途方に暮れており、アドバイスをお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師