子宮頸部高度異形成の治療方針について

person30代/女性 -

今年4月に子宮頸がん検診を受けた際の精密検査で、子宮頸部高度異形成(CIN3)と診断されました。
範囲が広く膣の方まで症状が見られるため、レーザー蒸散は避けた方が良いとのことで、円錐切除を勧められています。

また、元々卵子凍結を考えており、医師に伝えたところ、卵子凍結が終わった後の10月以降の手術で問題ないとのことでした。
一方で、広範に症状が出ているのであれば、少しでも悪化していないうちに手術した方が良いのではないかとも思い始め、ご意見を頂きたいです。

1.今後の妊娠、出産を考えた場合、卵子凍結と手術とどちらを優先すべきでしょうか。異形成の進行はそこまで早いものではなく、10月以降の手術でも問題ないのでしょうか。
2年前まで毎年受けていた検診では一度も異常がなく、今回急にこのような結果でしたので、進行スピードについて不安に思っています。

2.症状が広範だとレーザー蒸散術は取り得ないのでしょうか。確定診断がつかない点は理解しているのですが、出産への影響を気にしています。また、症状の中心箇所のみ円錐切除、周りはレーザー蒸散といった、併用するような手術は可能なものでしょうか。

3.円錐手術の場合は早産のリスク等があるかと思いますが、要因となるのは手術時の深さでしょうか。広さも今後の出産に影響が出ますでしょうか。また、そもそも範囲が広いと必然的に深さも深くなってしまうものでしょうか。

4.円錐切除後の出血は、切除する箇所が深いほど多量になる可能性が大きいでしょうか。広さも関係あるのでしょうか。仕事は在宅でのデスクワークですが、何日ほど安静にする必要がありますでしょうか。

分からないことが多く、今後の妊娠、出産を見据えても不安が大きく、どのような対応が望ましいかご意見頂けますと幸いです。

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