徐脈と頻脈の自己矛盾
person60代/女性 -
家族について質問です(64歳 女性)
歩行中に動悸があり、病院を受診。ホルター心電図で夜間に13秒間 心臓が止まっていると言われ、急いでリードレスデュアルペースメーカーを6月に入れました。
モデル番号
AVEIR AR2(LSP203A)
AVEIR(LSP202V)
手術時の説明では
病名は「洞不全症候群 Rubenstein分類2型」
徐脈なので脈拍の低下だけ検知。
脈拍50に設定したとの事で、これを下回ると稼働し、上回ると放置するシステム。
低いままだと、ペースメーカーに頼って稼働率が上がり電池消耗が激しく、まだ1日のデータですが、かなり頼っており、電池寿命11年の見込みとの事。
ところが主訴の動悸は手術後も続き、ひどいものは無いものの、出勤後に階段を上った時など、毎日数回動悸がすると言うので、病院に行くよう仕向けたところ、医師からの話では「頻脈」もあるとの新事実に驚かされています。
このため、動悸を抑えるビソプロロールフマル酸塩錠を処方され継続服用中ですが、改善なし。
自分の病気について無知無関心で思考停止、聞かない患者が悪いが、聞かないと語らない医者もどうかと…
質問1
次回の診療予約は10月という悠長な話で、設置したペースメーカーはそれまで放置。初期不良等フォローもしないのが一般的ですか?
質問2
今後どういう治療になるか質問したところ、「いろいろある」のでその時に考えましょうと言われたとの事、この点に違和感がありますが、こんなものですか?
質問3
治療は頻脈の薬を飲むことにより脈を下げ、ペースメーカーで脈を上げるという自己矛盾的対応策しかないものか?
質問4
Rubenstein分類2型と言われたが、3型ではないのか?
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