高齢の父親の肺がんの対応について

person70代以上/男性 -

情報が非常に少ないですが、可能な限りのご意見を頂けますと幸いです。

【父について】
- 年齢:91歳
- 10年前に慢性心不全
- 4年前より人工透析
- 先月、大動脈瘤が発見された

【今回の診断:肺がん】
- CT・レントゲン・PET-CTの経緯:
- 2025年9月 CT:陰影なし
- 2026年6月19日 CT:2〜3センチの陰影あり
- 2026年7月16日 レントゲン:右上葉に31ミリ、右中葉に18ミリの陰影
- 2026年7月24日 PET-CT:右上葉に60ミリ、右中葉に20ミリの陰影、リンパ節にも転移あり

【診断・治療方針について】
- 高齢で人工透析・大動脈瘤があるため、組織検査は難しいとの判断
- 進行の速さから小細胞癌が疑われるが、組織検査で確定できないため、分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬の投与はできないとのこと
- 手術・抗がん剤は負担が大きいとのこと
- 放射線については、次回の診察で対応可能か相談することになっている
- 担当医師の考えでは、放射線はもし可能であればやっても良いかもしれない、とのこと

【相談したいこと】
1.これほど進行の速い肺がんは、ありますか?
2. 放射線は、効果がある可能性はありますか?
3. どのような効果ですか?
4. 何もせず、緩和ケアのほうが良いでしょうか?
5. 大動脈瘤のステントグラフトの手術は、やめたほうが良いでしょうか?

【現在の思い】
非常に厳しい状態を覚悟しております。
無治療で緩和ケアのほうが少しでも安らかに過ごせるのかとも思っております。
ただ、もし負担が少なく、少しでも延命できるのなら、とも思ってしまいます。

ご意見を頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

注目の情報

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