久しぶりの高熱 呼吸数増加 少しの呼吸苦
person20代/男性 -
子供の風邪がうつり、普段より強い喉の痛みが出現した後、7月20日の夕方頃から発熱した。夜間には最高39.2℃まで上昇し、その後も38℃台半ばの発熱が続いた。
ロキソニンを服用すると平熱まで下がるが、薬が切れたり夜になると再び熱が上がる状態だった。横になると痰が絡んで息苦しさがあり、自分の感覚では痰が気道に溜まってゴロゴロする感じが続いていた。ゴロゴロ音もあった。咳をしても痰は取り切れず残っている状態だったが、咳自体はそれほどひどくなく、鼻詰まりもあった。
古いApple Watchでは呼吸数が最大33回/分と表示されたが、正確性には疑問がある。息苦しさは眠れないほどではなく、夜も睡眠は取れていた。ロキソニンで解熱すると息苦しさも軽減し、痰によるゴロゴロ感のみ残ることがあった。
7月22日の昼に耳鼻科を受診した。受診前はロキソニンを飲んでおらず38.8℃の発熱があった。点滴を受けたが、解熱剤は入っていないと説明された。診察では「痰と鼻水が多い」と言われ、聴診も受けたが、それ以外の異常については特に指摘されなかった。インフルエンザと、コロナウイルスは陰性でした。
点滴後約5時間で平熱となり、それ以降は発熱していない。咳もその後ほとんど出なくなった。
妻から、幼少期に小児喘息があったことを理由に呼吸器内科の受診を勧められた。小児喘息については中学生頃までに治ると主治医から説明を受けており、その後約10年間、一度も発作は起きていない。
呼吸器内科では、まだ風邪症状(少しの咳・痰・鼻水)が残っていることを伝えたうえで肺機能検査を受けた。痰が絡んだ状態で検査を行い、「肺年齢94歳」と言われた。吸入後に再検査を行ったが、数値は2歳分程度しか改善しなかった。また、「喘息に慣れている」「運動もできないでしょう」と言われたが、受診当日の朝も運動をしており、運動中や日常生活で呼吸苦を感じたことはない。
健康診断では肺活量は毎年良好で、成人男性を上回る数値と言われている。また、夜間や明け方に咳き込むこともなく、運動・冷たい空気・季節の変わり目などで咳や息苦しさが出たこともない。そのため、風邪で痰が多く残っている状態での肺機能検査だけで喘息と判断されたことには納得できていない。
今回の風邪については、普段は子供の風邪をすぐにもらうことが多いが、今回は子供の発症から約6日後に症状が出た。それまで特に体調不良はなく、発症の約2日前(子供の風邪の4日目頃)に海でたくさん泳いで疲労していたため、疲れによる免疫低下で感染し、いつもより重症化した可能性も考えている。
現在疑問に思っている点は次のとおり。
* 海での疲労による免疫低下が重症化に影響した可能性はあるのか。
* もともとはただの風邪だったものの、疲労や免疫が落ちていたことで、普段より症状が重くなった可能性はあるのか。
* 解熱剤が入っていない点滴で、約5時間後に平熱まで下がることはあるのか。
* 風邪症状が残った状態での肺機能検査だけで喘息と判断できるのか。
* 小児喘息の既往はあるものの、現在の経過から喘息ではない可能性はあるのか。
* 肺炎だった可能性はあるのか。
* 単なる風邪から急性気管支炎になったと考えるほうが自然なのか
* 船員なのでロキソニンを飲んで熱が下がっている間最低限の仕事はしていた。その為十分に安静を保てなかったこともあり、風邪が長引いた可能性もあるのか
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