コンジローマの感染発症期間について

person40代/女性 -

40代女性です。

現在、外陰部・膣の入り口付近・膣内にブツブツした病変があり、婦人科で尖圭コンジローマと診断されました。
4日後に外科的切除と病理検査を予定しています。

担当医からは、
・その日に取り切る予定
・病理検査へ提出
・約3か月再発がなければ性生活再開可能
と説明されました。

診察時間が短く十分質問できなかったため、ご相談させてください。

知りたいのは「誰から感染したか」ではなく、医学的にどのような経過があり得るのか、また今後どのように生活すればよいのかです。

【経過】
・40代女性
・性交渉経験は17歳頃からあります。
・夫とは約2年間交際し、その期間にも性交渉があり、その後結婚しました。
・結婚生活は約15年、子どもを3人出産しています。
・結婚後も性交渉はあり、最後は約5年前です。
・妊婦健診でコンジローマを指摘されたことはありません。
・これまでコンジローマと診断されたこともありません。
・思い返すと外陰部に小さなブツブツは以前からあった気もしますが、異常とは言われたことはありません。
・ここ数か月は睡眠不足と強いストレスが続いています。
・VIO脱毛後、薬を塗る際にブツブツが増えていることに気付き受診しました。

【質問】

1.10〜20代頃にHPVへ感染していた場合、20年以上ほぼ症状なく経過し、40代になって初めてコンジローマとして発症することは医学的にありますか。実際にそのような患者さんはいますか。
妊娠出産3回してる事実もあり。
2.若い頃からHPVを保有していた場合、夫は交際2年+結婚15年を通して全く症状が出ないことは医学的にあり得ますか。

3.睡眠不足や強いストレスなど免疫力低下をきっかけに、それまで目立たなかった病変が急に増えたり気付くことはありますか。

4.現在、外陰部だけでなく膣入口・膣内にも病変があります。このような場合でも1回の切除で取り切れることは珍しくありませんか。また通常はどこまで確認して切除されるのでしょうか。

5. 病理検査で診断が覆り、コンジローマではない可能性はありますか。

6.現在風邪症状があり、硬口蓋に小さな隆起が1つあります(痛みなし)。性器にコンジローマがある場合、症状がなくても耳鼻科や歯科口腔外科で口腔内も診てもらった方がよいでしょうか。

7. 一番心配なのが子どもへの感染です。

子どもはまだ小さく、

・抱っこ
・頬ずり
・口への軽いキス(これまで習慣的にしていました)
・添い寝
・一緒にお風呂
・トイレ介助
・スプーン、フォーク、コップの共有
・食べ物の取り分け
・家庭のウォシュレットの共用
・タオルを誤って共用

など日常的に密接に接しています。

このような日常生活で、子どもの口腔や性器へHPV(コンジローマ)が感染する可能性はどの程度ありますか。

接触を完全に避けることは現実的ではありません。日常生活で本当に注意すべきことだけ教えていただけると安心できます。

ブツブツが明らかに増えたと気付いたのは約2週間前です。

よろしくお願いいたします。

内科分野、他 に限定して相談しました

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