CD138陽性・子宮内フローラとミヤBMについて

person40代/女性 -

1. ラクトサプリを2個膣内投与してから軟便が続き、現在は1個に減らしても改善しておりません。漢方外来でミヤBMを朝・昼・夕の2週間分処方されましたが、子宮内フローラ検査ではL. crispatus 98.7%、ラクトバチルス100%という結果でした。

この良好な子宮内フローラを崩したくなく、まだミヤBMを服用できておりません。

ミヤBMを服用することで、子宮内のラクトバチルスやL. crispatusに悪影響を及ぼす可能性はありますでしょうか。
また、服用しても現在の子宮内フローラは維持できると考えてよろしいでしょうか。

2. 知人が通院している鍼灸院の先生から、「慢性子宮内膜炎は出産歴のない40~50代の方に多く、"慢性"とは長年蓄積した炎症という意味」と伺いました。

この見解について、医学的にはどのようにお考えでしょうか。

3. 私はラクトバチルス100%、L. crispatus 98.7%という結果でしたが、CD138は30~40/20HPFで慢性子宮内膜炎と診断されています。

このように、子宮内フローラは非常に良好であるにもかかわらず、CD138のみ陽性となる症例は、先生方のご経験でも比較的見られるものでしょうか。

また、そのような症例では、どのような原因が考えられることが多いでしょうか。

一人でも多くの先生方からご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

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