好酸球性副鼻腔炎の再発について
person60代/男性 -
これまでから副鼻腔炎が両方の鼻にあり、風邪を引くたびに炎症が起こり微熱や頭痛で悩まされてきました。1年前にも同じように風をひき微熱が続き、嗅覚障害が出始めました。ステロイド等いろいろな薬が処方されてきましたが、大きな効果もなく、とうとう1ヶ月前に大学病院で副鼻腔炎手術に踏み切りました。手術の内容は、両鼻粘膜下下鼻甲介骨切除、両鼻内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型と聞いています。また、小さなポリープがあり組織検査の結果、かなり濃度の高い好酸球性副鼻腔炎という結果でした。入院は4日間で3日目には鼻うがいを行い、経過は順調だということでした。その間、微熱や頭痛もありましたがそのうち落ち着いてくると思っていました。そしてちょうど2週間後、頭部のMRIを撮影する機会があり、その際、左副鼻腔に白いものが映り耳鼻科の主治医の診察を受ける
ように言われました。結局はそれほど大きな問題にはならず、鼻の掃除をして終わりました。それ以降、こめかみのあたりに痛みや目の奥と眉間のあたりに痛みがあり、再度、診察を受けました。鼻の中をカメラで映しながら吸引をしてもらいましたが、その際ポリープのようなものが写り、これは好酸球性副鼻腔炎の再発の可能性があると言われました。そこでプレドニン錠5mgを1日6錠を3日、プレドニン錠5mgを1日4錠3日、プレドニン錠5mgを1日2錠を3日間、さらに頭痛にオーグメンチン配合錠250RSが処方されました。そして、処方されてから3日目に顔面痛や鼻声が酷くなり、再度診察を受けましたが、カメラの結果ポリープは小さくはなっていないため、難病申請の説明を聞いて帰りました。
手術後は鼻の通りも悪くないし、左鼻の嗅覚も戻ってきているし、右の嗅覚も若干ではありますが戻っています。
実際、手術後1ヶ月も経たないうちに好酸球性副鼻腔炎が再発することはあるのでしょうか?もし難病申請をしてそれでも効果が出なかった場合、いったいどうなるのでしょうか?難病申請の許可がおりるまでにはかなり時間もかかりそうです。日に日に鼻声が酷くなってきて不安になるばかりです。よろしくお願いします。
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