妊娠中の貧血と知的障害・発達障害の関連性について
person30代/女性 -
現在妊娠35週6日の32歳です。
25週6日の採血でフェリチンが10 ng/mLと低いことが分かりました。
その時のヘモグロビンは12.2 g/dLで正常範囲でした。
そのため27週から鉄剤(1日50mgを2回、計100mg)を28日間服用しました。
35週4日に再度採血をしたところ、ヘモグロビンは13.1 g/dLで問題ありませんでしたが、フェリチンは11 ng/mLとほとんど変化がなく、再び鉄剤を処方されました。
そこで、以下について教えていただきたいです。
1.ネットで「妊娠30週以前の鉄欠乏や貧血は胎児の発達や知的発達に影響する可能性がある」という情報を見ました。これは医学的に正しいのでしょうか。
私は妊娠初期にはフェリチンを測定していないため、その頃から鉄欠乏だった可能性もあるのではないかと心配しています。
もし鉄欠乏が長期間続いていた場合、胎児への影響は大きくなるのでしょうか。それとも、ヘモグロビンが正常であれば過度に心配する必要はないのでしょうか。
2.もし妊娠初期の鉄欠乏が重要なのであれば、なぜ妊娠初期にはフェリチン検査を行わない施設が多いのでしょうか。
3.産婦人科医のYouTubeで「ヘモグロビンが正常でもフェリチンが100 ng/mL未満なら鉄が不足しているので補充した方がよい」という説明を見ました。
私のフェリチンは11 ng/mLとかなり低く、鉄剤を服用してもあまり上がっていません。
(私の検査結果に記載されているフェリチンの基準値は、下限値が4、上限値が120となっています)
このような状態でも現在の治療で問題ないのでしょうか。それとも鉄剤の量を増やすことを検討した方がよいのでしょうか。
なお、鉄分サプリは医師の指示で中止しています。
よろしくお願いいたします。
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