慢性的な首、肩凝りと中途覚醒

person20代/男性 -

 6年ほど前から慢性的に首、肩凝りがあります。酷いときは脇の方まで凝って、息苦しくなることもあり、動悸もします。
 ここ数カ月は特に症状が酷く、首の後ろの筋肉と付け根の強い凝りで交感神経が過剰になり、睡眠も中途覚醒してしまうほどです。枕で首が圧迫されているのが原因と思われますが、枕を取ると今度は寝つきにくくなったり、寝返りが打ちづらくなります。低い枕に変えても首の固まりは治りませんでした。
 これまでに内科、整形外科、循環器内科等複数受診しましたが、検査をしても異常が見つかりませんでした。
 整形外科では、首、肩、背中、腕のレントゲンをしましたが、特に骨には異常がなく、少しストレートネック気味だがそれほど酷くないとのことでした。また来週首の神経を確認するためにMRIを撮る予定ですが、担当医が触診やハンマー?等で神経の検査を行った感じでは特に異常はなさそうとのことでした。
 肩凝りがひどいと動悸、息苦しさもあったため内科、循環器内科で、血液検査、安静時血液検査(ホルモン検査)、心電図、心エコーをしましたが、こちらも全く異常はありませんでした。
 来週の首のMRIが終わり特に異常が見つからないとなると、いよいよ原因がわからず不安に思っています。
 結局のところ、原因は何なのでしょうか?
 それと、今は、肩や首の凝りからくる慢性的な疲労感、中途覚醒、交感神経過剰を改善したいと考えていますが、具体的に何をすべきでしょうか?
(首肩のストレッチや入浴は毎日していますが、一時的に凝りが楽になっても、またすぐに戻ります。以前、肩にヒアルロン酸注射を打っていた時期もありますが、対症療法にすぎず、結局、1週間ほどで凝りが元通りになるためやめました。)

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