吐き気の症状について
person20代/男性 -
■今回の経過
8月1日の夜、冷や汗を伴う強い吐き気がありました。
19時30分ごる、夕食としてお好み焼きを1枚食べました。その後、コンビニへ支払いに行くため車を運転しました。
最近は長時間運転すると、吐き気がじわじわ出てくることがあります。この日も運転中から若干の吐き気がありましたが、耐えられる程度だったため、そのまま支払いを済ませて帰宅しました。
帰宅後は、寝る直前までゲームをしていました。24時ごろ、普段どおり「漢方薬」を服用し、自律神経を整えるためのストレッチを行いました。
その後、30分ほど想 瞑想をしている途中から、何となく気持ち悪さを感じ始めました。眠気が強くなるのと同時に、吐き気も次第に強くなりました。
瞑想を終えて横になろうとしましたが、吐き気がかなり強くなり、「本当に吐くかもしれない」と感じるほどでした。その際、冷や汗も出ました。
実際に嘔吐はしていません。強い吐き気は午前2時30分ごろまで続き、なかなか眠れませんでした。
その後は眠ることができ、翌朝起きたときには吐き気や体調不良はなく、何事もなかったような状態に戻っていました。
■最近の症状の傾向
・長時間車を運転すると、吐き気がじわじわ出てくることがある
・家族と普通に会話しているだけでも、吐き気が出ることがある
・会話中の吐き気は、基本的に耐えられる程度
・考え事や緊張、疲労などをきっかけに吐き気が出ることがある
・強い吐き気があっても、実際に吐くことはほとんどない
・吐き気がない時間帯は、普通に過ごすことができる
・以前、身体の検査を受けた際には異常なしと言われた
■今回、特に感じなかった症状
今回、以下の症状は特にありませんでした。
・めまい
・景色が揺れる、身体がフワフワする感覚
・頭痛
・目の奥の疲れ
■服用している漢方と服用後の変化
この漢方を飲み始めてから、それまで仕事中に起こっていた吐き気はかなり改善しており、自分では効果を感じています。
今回の吐き気は、漢方を服用する前の運転中から軽く始まっていました。ただし、漢方を服用した後、瞑想中から就時にかけて吐き気が強くなりました。
■食事に関する最近の変化
漢方との関係があるかは分かりませんが、以前より牛肉などの脂っこい食べ物を受け付けにくくなりました。
食べ始めても、一口ほどで「もういらない」と感じることがあります。特に脂っこい物で感じやすい印象があります。
脂っこい物だけで起こるのか、食事全般で早く満腹になっているのかは、まだ自分でもはっきり分かりません。
■先生に相談したいこと
・胃腸の問題、自律神経、ストレスや不安などが吐き気に関係している可能性はあるか
・機能性ディスペプシア、神経性・心因性の吐き気などに該当する可能性はあるか
・脂っこい物を一口ほどで受け付けなくなる症状は何が原因として考えられるか
・運転中にも症状が出るため、必要な検査や治療はあるか
余談ですが、神経性嘔吐症もあると思いました。
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