リウマチ 偽痛風の治療について

person70代以上/女性 -

母(88歳・地方に別居)に関する相談です。

【症状の経緯】
- 2年半前新型コロナ感染後、手首と足首の痛みと腫れが悪化し受診
- CRP 5.4と高く、リウマチと診断
- プレドニンとサラゾルファビリジンを約半年服用 → CRPが0台に低下、症状も軽減し寛解と診断、服薬中止
- 今年6月ごろ手首と足首の痛みと腫れが再び出現、再受診を検討
- 以前の病院が閉院となったため、7月初旬の帰省時に付き添いで別の病院を受診(レントゲン・血液検査)

7月の検査結果
血液検査
- CRP1.98
- 血沈1時間値47
- リウマトイド因子34
- 抗CCP抗体30.5
- PLT56.6

レントゲン所見
- 手首:手根骨に骨びらんがみられ、リウマチの症状
- 膝:ピロリン酸カルシウム結晶がみられ、偽痛風の症状
- 足首:リウマチの症状は見られず、偽痛風の可能性が高い

7月の診察での対応
- 足首へのステロイド注射を実施
- メトトレキサートを勧められたが、副作用のリスクが高そうなため、以前処方されたサラゾルファビリジンを処方してもらった
- 今の先生はステロイドの服薬はさせない方針とのこと

現在の状況
- 症状の悪化はしていないが、劇的に良くなってもいない状況
- 8月5日に血液検査と経過診断を受ける予定

相談したいこと
今回の先生の説明では、サラゾルファビリジンは症状緩和には効くが、リウマチの進行抑制にはメトトレキサートが良いとのことでしたがメトトレキサートは良く使われる
薬なのでしょうか。
メトトレキサートの副作用について冊子で説明を受け、心配になっています。88歳の高齢者で、それまで未処方であっても一般的に新たに処方されるものなのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師