発達特性や不安の強さについて医師の見解を伺いたい
person20代/女性 -
発達障害(ASD・ADHDなど)の可能性や、不安に関する問題があるのか、医師としての見解を伺いたいです。診断を求めるというより、これまでの特徴や困りごとから、どのように考えられるか相談したいです。
幼少期から吃音がありました。また、人のひそひそ話や表情などが気になり、自分のことを言われているのではないかと不安になることがあります。嫌だった出来事を何年経っても鮮明に思い出してしまいます。
学生時代は比較的社交的で友人も多く、人付き合いができないタイプではありませんでした。大学や社会人になってから出会った人たちは良い人が多く、特に社会人になってからの人間関係は良好でした。周囲から好意的に見てもらえていると感じることもあります。
一方で、人に対してとても敏感です。相手の表情、声のトーン、雰囲気から「今この人はどう思っているのか」を考えすぎてしまいます。空気が読めないというより、読みすぎてしまい、人の気持ちやその場の雰囲気を常に気にして疲れます。実家や友人といる時でも、無言になると「何か話さなきゃ」と焦り、自然に過ごすことが苦手です。
「人からどう見られているか」という不安が強くあります。過去に実際に自分のことを言われていたと知った経験があり、それ以降「また何か言われているのではないか」と考えてしまいます。過去の自分を知っている人に会うことへの不安が強く、地元の知人に会う可能性を考えるだけで動悸がすることがあります。
特に学生時代のバスケットボール関係の特定の集団が苦手です。スポーツ自体は大好きでしたが、小学4年生から続ける中で、威圧的な監督やコーチから、自分だけ理解が遅いと強く怒られる経験があり、その経験が今でもトラウマとして残っています。
見通しが立たない状況も苦手です。「また連絡します」など曖昧な状態が続くと、いつなのか気になり頭から離れません。必要な連絡だと分かっていても、自分から問い合わせることに強い緊張があります。
説明や文章作成にも困りがあります。頭の中に伝えたいことはたくさんありますが、順番に整理したり、要点をまとめたりすることが苦手です。学習では暗記が得意で、定期試験は前日の丸暗記で上位になることもありました。一方で、模試では真ん中より下になることが多く、理解したことを応用したり、自分の言葉で説明したりすることに苦手さを感じていました。
外では周囲に気を遣い、穏やかに振る舞っていますが、家では夫など身近な人に感情が強く出てしまい、きつい言い方になることがあります。
大人になってからは人間関係を減らし、SNSも整理しました。本当に信用している友人は少数です。人付き合いが減ったことで楽になった反面、寂しさを感じることもあります。
娘に染色体の欠失(16p13.11)が見つかり、自分自身にも発達特性があるのではないかと思うようになりました。ただ、「人の反応を気にしすぎる」「考えが頭から離れない」「言葉にまとめることが苦手」といった困りごとは以前からありました。
また、困りごとは「できない」というより、頑張ることで周囲には問題なく見えている部分も多いですが、その分、自分の中で強い疲労や不安を感じることがあります。
これらが発達障害の特性なのか、不安や過去の経験によるものなのか、または複数の要因が関係しているのか、医師の見解を伺いたいです。
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