左足関節多発損傷後の痺れ・可動域制限について
person40代/男性 -
【経緯・現在の状況】
受傷時期・診断名: 5週間前に被災し受傷。
左脛骨骨挫傷
左足関節外側側副靱帯損傷
左足関節三角靱帯損傷
全治8週間の診断(前回受診時のレントゲンでは骨の異常なし)。
現在の治療・リハビリ状況:
主治医とは別の病院で、1週間ごとに1/3ずつ荷重を増やすリハビリ中。
今週シーネ固定を外しましたが、足の不安定感があります。
主治医からリハビリ病院へ画像データは共有されておらず、**リハビリ医師からは「画像データは必要ない」**と言われています。
現在の症状:
可動域制限: 足関節の可動域制限(曲げ伸ばしの硬さ)があります。
痛み・腫れ: 荷重時に足首外側の突っ張り感と関節の鋭い痛みがあり、踏ん張れません。歩行により腫れと疼痛が増強します。
痺れ: 受傷直後から現在(5週間経過)まで継続中。
痺れの範囲: 足の指先(人差し指~小指側)、足裏全体、内外くるぶし全体。
痺れの感覚: 以前経験した手根管症候群(神経絞扼)の時の感覚に非常に似ています。
リハビリ医師の見解に対する疑問:
毎回の診察で痺れを訴えていますが、「神経に異常はなく、痛みからくるもの(または神経損傷まではいっていないのではないか)」と言われます。
画像(MRIやレントゲン等)を確認していない状態で「神経に異常がない」と断定されていることに強い疑問と不安を感じています。
【質問事項】
1. 画像検査等での確認がないまま「神経に異常はない」と判断されることは一般的なのでしょうか?また、5週間続く広範囲の痺れ(手根管症候群に似た感覚)で末梢神経損傷等の可能性は考えられないでしょうか?
2. 可動域制限や激痛、痺れが続いており、後遺症のリスクも懸念しています。主治医のもとで再度神経や軟部組織の精査(MRI撮影や神経伝導速度検査など)を求めるべきでしょうか?
3. リハビリ医師が不要と言っていても、安全なリハビリのために主治医から画像データ(CD-R等)を提供してもらい、共有した方が良いでしょうか?
4. 今後治らない場合の後遺障害申請も念頭に置いて治療を受けたいと考えていますが、主治医にその旨(精密検査の希望や後遺障害への懸念)を伝えても差し支えないでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





