突発性難聴後の耳閉感について

person30代/女性 -

7月3日に突発性難聴を発症し、その日中に耳鼻科を受診しプレドニンを5日分(1~2日目:2錠を1日3回、3~4日目:2錠を1日2回、5日目:1錠を1日2回)で処方され、聴力は8000ヘルツの55dB以外は正常に戻った。8000ヘルツが55dBまで聞こえなかったのと強い耳閉感があったためもう1クール、同じ飲み方で5日間プレドニンを服用した。しかし結果ほとんど変わらず8000ヘルツの55デシベルと強い耳閉感は残ったまま、計10日間の治療は終了し、メチコバールを継続服用して様子を見る事となった。
担当医の話では、聴力は回復しているため、強い耳閉感は突発性難聴の後遺症ではなく耳管開放症等の可能性があり、様子を見て気になるなら検査してもいいかもとのことだった。ただし、感覚として耳抜きは問題なくできている。
その後も強い耳閉感とごくたまに、聞こえるか聞こえないか程度のキーンという耳鳴りが残ったため、別の病院から大学病院を紹介してもらい、発症から26日目で鼓膜内ステロイド注射を、27日目に高圧酸素療法を開始した。注射は2週間で4回、高圧酸素療法は機械の予約の関係で数日おきになることもありますが3週間以内に10回程度やる予定です。
大学病院の医者の見立てでは低音は正常に聞こえているためむくみによる閉塞感ではないとのこと。
突発性難聴になった知人から耳閉感は自然と治るとも聞いていたので聴力回復後様子をみてしまい発症から今回の治療まで時間が経ってしまったのをすごく後悔しています。
一般的に1ヶ月を過ぎると効果が下がるとのことですが、聴力回復ではなく耳閉感の解消を目的とする場合は、今からの治療による効果はどの程度期待できるのでしょうか。
なお、右耳に強い耳閉感があり、日によって左耳も少し詰まった感じがしています。左耳の聴力は正常です。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師