未破裂脳動脈瘤の運動について

person50代/男性 -

約一年前に頭痛が続き、MRI検査を受診したところ未破裂脳動脈瘤ができていると言われ経過観察中です。
大きさは2ミリでしたが一年で3ミリになっています。
ランニングに加えて、筋力トレーニングと合気道も行っており、今後の運動強度についてご相談したく、現状をまとめました。

・年齢:50歳
・既往歴:心臓に関する大きな病気は指摘されていません。
・以前はときどき飲酒していましたが、現在は禁酒しており、その影響もあってか血圧は120台でほぼ正常値で安定しています。

・週およそ2回走っています。
・1回あたりの距離は4.5キロ前後です。
・ペースは1キロ6分30秒〜5分50秒くらいで走ることが多いです。
・暑く湿度が高い昼間に走ることが多く、ペースを1キロ5分程度まで上げると、心拍数が150〜159くらいまで上がります。(心拍機能付き腕時計使用)
・息が強く上がるほどではないのに、心拍数だけ先に高くなりやすい感覚があります。
・ジョグの終わりに、80メートル程度の「流し」を2〜3本入れることがあります。
 この流しでは、1キロ3分ペース相当でも自分の感覚では余裕があり、距離も短く、負担をかけすぎないようにしています。

・週2回程度、自宅やで筋トレをしています。
・ダンベルや自重を使った種目が中心です。
・呼吸を止めていきむような高重量はできるだけ避けています。
・回数を多めにして「ややきつい」程度を目安にしています。

・合気道は週2回、合計でおよそ5時間ほど稽古を行っています。
・受け身や瞬間的な動きはありますが、持続的に全力疾走するような運動ではありません。

今後、2〜5キロ程度の短いランニングレースに出場したいと考えています。
本番のレースでも、安全面を重視して、心拍数は『160を少し超えるくらいまで』に抑えたいと思っています。

具体的には、
・レース中盤までは心拍数155〜160前後を目安に走る
・160台前半を大きく超える状態が長く続かないよう、ペースを調整する

というイメージです。

そこで、先生に以下の点をご相談したいです。

未破裂脳動脈瘤がある状態で、
・現在行っているランニング、筋トレ、合気道の運動量と強度が安全な範囲かどうか。
短いランニングレースの本番で、一時的に心拍数が160前後まで上がる走り方をしても問題ないかどうか。
必要であれば、事前に心電図や運動負荷試験など、追加で受けておいた方がよい検査があるかどうか。

常のトレーニングでの目安として、
・ランニング中の心拍数はどの程度までに抑えるべきか。
・筋トレの強度(回数や重さ)はどの程度を上限にするべきか。
健康づくりとして推奨されている中等度の有酸素運動を基本にしつつ、
・ランニングは安全な範囲で少しずつ記録も伸ばしたい
・筋トレと合気道は、ケガや心血管系への負担を増やしすぎず、長く続けたい

と考えています。
そのうえで、私にとって安全な運動の強さや、心拍数の上限について、ご意見・ご指示をいただけますと幸いです。」
担当の医師は適度にしか言わず具体的な指針を示してはくれません。
先生としては曖昧なことを言えないと思うので慎重になっているのだと思いますが
アドバイスをいただけたら助かります。
何卒よろしくお願いします。

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