アルツハイマー点滴治療における治療薬の途中変更
person70代以上/女性 -
背景:
・母親(1945年生まれ、今年で81歳)の物忘れが気になってきたので昨年11月に脳神経外科の「物忘れ外来」へ連れていく
・頭部MRIや認知力テストや医師の診察の結果、脳腫瘍や脳の血管に異常は無いが海馬の萎縮が確認できたので、飲み薬の服用開始とともに総合病院でアルツハイマー型認知症の点滴治療の適用があるかどうかを調べることになった
・年明けの2026年1月と3月に総合病院で検査し、アルツハイマー病初期・アミロイド蛋白陽性であり点滴治療の適用ありと診断された
・点滴薬としてレケンビ(レカネマブ)かケサンラ(ドナネマブ)を選ぶよう言われ、副作用が比較的強いが注射の頻度が少なくても効果が出そうに思えたドナネマブを選択
・4月の1回目の点滴は問題なかったが、5月の2回目の点滴後に気分が悪くなり入院。翌日には回復して退院したが本人が継続を怖がり、担当医にも相談した上でドナネマブでの治療を中止した
・治療中止は本人の選択ではあるものの、生活習慣改善(体を動かす、旅行をする、自治体の夜学にいく、など)以外の治療手段が無くなったことで本人も家族も落ち込んでいる状況
質問内容
・本人も家族もレカネマブでの点滴治療を試したいが、担当医からは「途中で治療薬をスイッチすることは当局が認めてくれない」「保険が適用されない」「しばらく様子を見た方がいい」などの言い方で現時点ではレカネマブでの治療を認めてくれない状況。ドナネマブを2回試して断念した状態からレカネマブへのスイッチはいかなる場合も認められないのか、認められるのであればどのような条件が必要なのか、他の医師の方々の意見も教えて頂きたい
脳外科分野、他 に限定して相談しました
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