境界悪性卵巣腫瘍手術より4年後の下腹部の痛み
person70代以上/女性 -
74歳になる母は、4年前に境界悪性卵巣腫瘍と診断され、子宮全摘+大網摘出手術をしました。
現在は経過観察に通院しており、これまで血液検査やCTには異常なく過ごしておりました。
半年前に、屈むと背面の尾てい骨上あたりと脚の付け根の内部が響くような強い痛みが出る症状がありました。
特に、髪を洗う時のようなポーズで思わず動きが止まってしまうほどとても痛んだそうです。
今は半年前の一時期よりは痛みは弱くなったようですが、立ち上がる、座るなどの腰を屈める動作で痛むようです。
ちょうどその頃に病院へ恒例の経過観察に行き内診をしてもらった際、内部を触られてビキッとくる痛みがあったものの、一瞬だけだった為先生には言わなかったと本人が申しております。
元々すべり症と、仙骨周りが擦れている(小さい?)と診断されていて日常的に薬を処方してもらっている為、改めて整形外科で診てもらいましたが、高齢による年相応の劣化が見られるがそれ以外に別のところが悪くなっている箇所などはないとの診断でした。
境界悪性卵巣腫瘍手術より4年経過して、こういった症状が出た場合、例えば下腹部内部の癒着や新たな癌など、何か考えられることはあるのでしょうか?
ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
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