大腸ポリープ切除の可否について
person70代以上/男性 -
75歳男性です。
大腸内視鏡検査の結果、盲腸近くのポリープが7年前と比べて大分大きく(1センチほどの大きさ)なってきているとの指摘がありました。
(7年前には、別の医師からは、このポリープは、出血しやすい場所にあるので、切除しないと言われた記憶があります。)
今回の検査では、良性なので、このまま経過観察することも選択肢だが、これから更に大きくなる可能性や癌になる可能性などを考慮した場合、切除に伴う穿孔等リスクはあるものの、人生設計をどう考えるかにもよるが、人生100年を考えるなら切除することが望ましいとのことでした。
私自身は、穿孔などのリスクを考えると切除しないで経過観察することに傾いてはいるものの、ポリープがさらに大きくなることや癌となる可能性にこれからもずっと怯え続けるのも精神的つらいだろうなと思ったりしています。
今切除した場合のリスクはどの程度であるのかや、経過観察と切除のどちらを選択すののが望ましいかなど、ご教示やアドバイスをお願いいただけたら幸いです。
なお、今までポリープの切除を行ったことはありません。また、以前から、憩室があるとの指摘も受けております。
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