大腸憩室出血完治後不整脈が止まった理由について教えてください
person60代/男性 -
以前の相談でも書かせていただきましたが、今年4月頃から約3か月間、期外収縮に悩まされていました。
私は過去に心房細動・心房粗動でカテーテルアブレーションを2回受けており、当初は再発を心配していました。しかし検査では幸い心房細動などの再発ではなく、期外収縮との診断でした。
ただ、期外収縮の回数が非常に多く、4月頃には1日約7,500回だったものが、5月末には約17,000回まで増加しました。ふらつきも感じるようになり、何らかの治療を検討しようという話まで進んでいました。
その矢先の6月中旬、突然の下血で入院しました。診断は大腸憩室出血で、絶食により腸を休ませる治療を受けました。その後、大腸内視鏡検査も行い、合計4日間絶食しました。6日目に退院しましたが、その後もしばらく下剤を服用していたこともあり、約10日間は十分な栄養を食事から摂ることができませんでした。
その後は胃腸に優しいやわらかい食事(宅配弁当も利用しました)を約2週間続けました。すると、その間にあれほど苦しんでいた期外収縮が、まるで嘘のようにぴたりと治まりました。
現在は退院後から毎朝、ファモチジンとマグミットを服用しています。また、以前は脂っこいものや食べ放題などもよく利用していましたが、現在は控えるようにしています。
そこで質問です。
このように、不整脈(期外収縮)の改善と、大腸の治療や食生活の変化との間には、何らかの因果関係が考えられるのでしょうか。
例えば、
・腸内環境や消化器の状態が不整脈に影響する可能性
・絶食や食事内容の変化による影響
・体重や自律神経の変化
・胃腸への負担が軽くなったことによる影響
など、医学的に考えられることがあれば教えていただきたいです。
なお、私は重度の睡眠時無呼吸症候群があり、毎日CPAPを使用しています。
これまでの経過を踏まえて、何か考えられる理由があればご教示いただけますと幸いです。
循環器内科の先生方か消化器内科の先生方どちらに伺うべきかわからないですが、よろしくお願いします。
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