アトピー性皮膚炎の治療と細胞分裂限界について

person20代/女性 -

私は現在21歳で、幼少期よりアトピー性皮膚炎があり、ステロイドの塗り薬と、ヒルドイド等の保湿剤を併用して治療を行っております。
長年疑問に思っていることがあるのですが、病院へかかり、相談するほどのことではないように思われるため、こちらの機会を利用させて頂きました。

ステロイドやヒルドイドのお薬は傷の治りを早めるものであるというふうに認識しております。他方で、細胞分裂は、テロメアの減少が原因で、その回数に限界があると聞きます。そこで、アトピー性皮膚炎の治療を行うこと(皮膚を掻きむしり、治すのを繰り返すこと)が、細胞分裂回数の前借りをしているのか?と疑問を持ちました。つまり、アトピー性皮膚炎を持病に持つ患者さんは将来的に皮膚の老化が他者と比較して早いということはあるでしょうか。

1、類似した研究データはありますか?なければ、個人的なお考えをお聞きしたいです。
2、ステロイドと保湿剤の効果について、小さい頃に教えられた知識しかないので、詳しく知りたいです。ステロイドは傷が治る前、保湿剤は傷が治り跡が残っているときに使用するように、と言われたことを覚えています。調べると、血流促進や炎症を抑えることが効果として挙げられていますが、塗り薬それ自体が細胞に何か命令を与えて治りを早くする訳ではなくて、環境を整える作用を持つのでしょうか。
3、そもそも、細胞分裂回数の限界と老化速度や寿命はどのように関連があるのでしょうか。もしかすると、細胞分裂回数の限界は信じられないほど長生きしないと起こらないことで、ほとんどの人は限界を迎えずに死ぬのでしょうか。それとも、いわゆる老衰で亡くなられる方は皆細胞分裂限界を迎えられているのでしょうか。
4、私の細胞分裂回数の前借りという考えと、分裂限界と老化速度の関連の考えがその通りであった場合、例えば、傷が治って跡が残るところは保湿剤を塗るのを控えようと考えるのは極端な考えであると思われますか。今すぐに肌が綺麗であるよりも将来的に長生きしたいです。

素人が知識を聞き齧り、見苦しい間違いも多いと思いますが、お答え頂けますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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