手術後の副鼻腔炎/後鼻漏の再発
person40代/男性 -
今年の1月に慢性副鼻腔炎の内視鏡手術を大学病院で受けました(手術名は失念)。
10年近く前から、風邪をひく度に(風邪の症状が治った後も)後鼻漏だけが残り、その都度クラリスロマイシンとカルボシステインを2~3カ月飲んできました。
1カ月ほど前に夏風邪をひき、以前同様に風邪の諸症状は数日で改善したにも関わらず相変わらず後鼻漏だけが残り、喉に鼻水が絡み咳き込み、喉が荒れて?嗚咽感まで出て、嘔吐しそうになるぐらいきつい時があります。
担当医のとこに行き、再びクラリスロマイシン・カルボシステインとフルチカゾンフランカルボンという点鼻薬を処方され、鼻うがいも引き続き行い様子を見るように言われました。
そもそも後鼻漏の完治は難しく、手術後に時間をかけて少しずつ症状を緩和していくのが目的と言われました。まだ半年なので再発とかではないとも言われました。
現在、大学病院の担当医から処方された上記の薬を服薬・点鼻し、鼻うがいも行っておりますが、1カ月経過した今も症状が4割ほど良くはなったものの、未だに喉に鼻水が絡み、時には嗚咽感も出てしまいます。
このまま、服薬・点鼻・鼻うがいを続けて症状がなくなるのか?、また今後も風邪をひく度に後鼻漏に悩まされ続けなくてはならないのか?不安でご相談させて頂きました。
手術をしたので、少しは症状も減り楽になると思っていたのですが、長いスパンで考えなくてはダメなのでしょうか?
どうか、よろしくお願いいたします。
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