高齢者(91歳)へのカテーテルアブレーション
person50代/男性 -
【発症と経緯】
- 5月7日:急に食欲をなくし、息をぜーぜーしている状態が続く
- 5月16日:入院
- 診断:心不全・心臓弁膜症(後に専門医が弁膜症は否定)
- 5月18日:付き添いが不可ということで退院(入院中にせん妄状態となり意識が朦朧としていた。付き添いが必要と言われたが、これ以上対応できないという理由で退院となり、訪問診療に切り替えざるを得なかった)
- 7月23日:循環器専門医を受診
- 診断:加齢による心房細動による心不全
- BNP:766
【現在の状態】
- 心不全により胸水がたまっており、水分を出す対症治療のみ継続中
- 足のむくみは減ったが、腹部が浮腫んでいる
- 歩くと肩で呼吸することがある
- 当初入院時より意識ははっきりしていて、テレビや新聞を観る(内容わかるかわからないが)
- 少しずつ落ち着いてきており、食欲も出てきた
- 訪問診療中
【医師からの説明について】
- 入院先・訪問診療先ともに、年齢を理由に「心臓が弱っており水分を抜く」対症療法の説明のみ
- 当初は専門医の診断がないまま根本治療の説明もなく終末治療の説明しかされなかった
- 症状が安定してきたことからCVIT専門医・不整脈専門医のいる病院に連れて行った
- 循環器専門医より:70歳以下であれば間違いなく手術適用、また10年前なら勧めないとの説明
- カテーテルアブレーションを提案された。必ずしも手術により治らないこともあるが、うまくいけば60%程度の確率で治る可能性があるとのこと
- 70歳であれば間違いなく手術適用例との説明を受け、今月18日に手術することになった
【相談したいこと】
91歳の父親にカテーテルアブレーション手術を行うことは必ずしも間違いではないでしょうか。
年齢を考えると心臓が弱っていることは理解できます。家族も手術に同意してくれましたが、本当に手術で良いのか今も悩んでいます。先生の話し方からそれほど危険な手術ではないと思うのですが、高齢者は合併症が高いとかの説明を見ると、この選択で良いのか考えてしまいます。このまま手術しない方が長く生きられるのではとも思ってしまいます。ただ今日明日にも急変することもあるかと思うと、手術にかけてみようとも思います。最終的には自分で決めなくてはならないのですが、ご意見をいただけますか。
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