低用量ピル(ドロエチ)服用中のDダイマー検査頻度と、服用継続について

person30代/女性 -

30歳女性です。
月経困難症、子宮内膜症、子宮腺筋症とPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の治療として「ドロエチ配合錠」を服薬しており、体調は非常に安定しています。
現在の治療方針と血液検査の必要性について、先生方のご意見を伺いたいです。

​【経緯・現在の状況】
​・下肢の痛み、むくみ、息切れといった血栓症の自覚症状は一切ありません。

​・現在通院中の婦人科では、半年に一度血液検査と内診が行われています。
前々回の検査時ではDダイマーは0.64でしたが前回の検査時に風邪を引いていたこともあったのかDダイマーの数値が1.4となりました。
​その際、婦人科医から「次回も血液検査して下がっていなければジエノゲスト等ほかの薬に変更する」と言われました。

・本日再検査の結果が出たところ、Dダイマーは0.8に下がったためドロエチが継続処方(3ヶ月分)となりました。

・次回の処方時(3ヶ月後)再度血液検査と翌週に内診の予約を入れられました。

​【疑問・相談したい点】
​1、Dダイマー検査の必要性について
日本産婦人科医会のガイドライン等では「無症状の患者に対する定期的なDダイマー測定は推奨されない」との記載がありますが、今回のように無症状であっても3ヶ月〜半年に一度の採血を必須とし、数値のみで薬の中止や変更を検討することは一般的な診療の範囲内なのでしょうか?

2、双極性障害2型への影響と処方判断について
以前から双極性障害2型で精神科に通っておりメンタルは今のところ比較的落ち着いている状態なのですが、ジエノゲストに変更することによる精神症状の悪化を非常に懸念しています。
精神科の主治医からは「婦人科の先生とよく相談して」と言われているのですが、双極性障害II型患者において、自覚症状のないDダイマー高値(1.4程度)を理由に、メンタル悪化リスクのあるジエノゲストへ変更することは医学的に一般的な判断なのでしょうか?

3、今後の方針について
自覚症状がない状態での頻繁な血液検査や、それに伴う通院に身体的・精神的な負担を感じています。このような場合、別の婦人科への転院を検討しても問題ないでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答よろしくお願いいたします。

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