植骨手術2週間後から1週間続く微熱について

person20代/男性 -

先月末まで、大腿部開放骨折後の植骨手術のため入院していました。

私は今回の大怪我の治療経過の中で、骨折部に細菌感染を起こしたことがあり、抗菌薬などを含む慎重な治療を受けてきました。また、その後も発熱や足の痛み、炎症反応の上昇がみられた際に骨髄炎の再燃を疑われ、再入院や創部を開いて確認する処置を受けたことがあります。

ただし、実際に創部を開いて確認しても膿がたまっていたわけではなく、明らかな感染原因が特定できなかったこともあります。そのため、発熱やCRP上昇があっても、必ずしも足の感染が原因とは限らないと感じています。

今回、退院2日前から37.5℃程度の発熱が始まり、退院前日には最高38.2℃まで上がりました。看護師さんの測定では37.8℃でした。

ちょうど発熱が始まった日に採血があり、CRPが0.6から1.6まで上昇していると言われました。ただし、足の状態に大きな悪化はなく、そのまま退院となりました。

過去に発熱と炎症反応の上昇があった際は、

* 38.5~39℃程度の高熱が数日続く
* 足の痛みが強くなる
* 可動域が悪化する
* CRPが大きく上昇する

という経過でした。

一方、今回はその時とはかなり違います。

* 足の痛みはありません
* 腫れや赤みもありません
* 可動域の悪化もありません
* 普通に歩けます
* ウォーキングやリハビリも問題なくできます
* 食事、掃除、買い物などの日常生活も通常どおり送れています

ただし、退院後も約1週間、毎日夕方17時頃から20時頃にかけて37.5~37.8℃程度の微熱が続いています。先週火曜日に発熱が始まり、本日で約1週間です。

経過としては、

* 最初の1~2日は午前中から37.3~37.5℃程度まで上がり、軽い倦怠感もありました
* 現在は午前中の倦怠感はかなり改善しています
* 朝は少しすっきりしない感じで起きることがありますが、しばらく活動すると36.8℃前後になります
* 夕方17時頃になると、夏なのに少し肌寒いような感覚や鳥肌が出て、そのタイミングで測ると37.5~37.8℃程度になります
* 38℃を大きく超えるような高熱にはなっていません

その他の状態は以下のとおりです。

* 食欲はあります
* 水分も十分に取れています
* 息苦しさはありません
* ウォーキングで汗をかいた時や、シャワー・入浴後は非常に気持ちよく、30分ほど体調がかなり良く感じます
* 頓用で処方されているカロナールを服用すると、体温は36℃台後半まで下がり、体も楽になります
* 家で一人でいると体温や体調を意識しすぎて不安が強くなりますが、人と話したり外出したりすると、体調の悪さをあまり感じないことがあります

また、去年は6月から9月末まで入院しており、今年も比較的涼しい時期から入院し、退院後に急に真夏の環境へ戻りました。この1年で筋肉量や活動量もかなり落ちているため、暑さへの順応や体温調節の変化も関係しているのか気になっています。

骨髄炎などを経験して以降、自分の体調変化にかなり神経質になっている自覚もあります。夕方になると「そろそろ熱が上がる時間ではないか」と気にしてしまい、それ自体が精神的な負担になっています。

質問です。

1. このような経過は、植骨手術後や退院後の回復過程でみられることはありますか。
2. 足の感染以外には、どのような原因が考えられますか。
3あと数日から1週間ほど様子を見てもよい状態なのか、それとも早めに採血や尿検査などを受けるべきでしょうか。

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