生後9ヶ月 CK500前後について
person乳幼児/男性 -
生後9か月の男児について相談です。
鉄欠乏性貧血のフォロー目的で定期採血をしていた際、CK高値を指摘されました。
【CK値の推移】
・生後2か月:CK 159 U/L
・生後4か月:CK 259 U/L
・生後6か月:CK 560 U/L
・その2週間後:CK 470 U/L
・生後9か月:CK 507 U/L
約4か月間、CKが500前後で持続しています。
【生後6か月時のCKアイソザイム検査】
・CK総活性:459 U/L
・CK-MM(CK3):93%
・CK-MM定量:427 U/L
・CK-MB:23 U/L
・CK-BB:9 U/L
CK-MM優位の上昇でした。
【出生歴】
37週、出生体重1950g(胎盤由来の胎児発育不全のため帝王切開)。NICU入院歴があります。
【現在の発達】
現在9か月です。
・ずり這い、ハイハイ、つかまり立ちができます
・運動発達の遅れや、できていたことができなくなる退行はありません
・筋力低下を指摘されたことはありません
現在、総合病院の小児科で経過観察中ですが、「現時点では強く筋肉や神経の疾患を疑うことはなく、小児神経科へ紹介する段階ではない」と言われています。
質問です。
1.生後9か月、発達が順調でCK500前後が4か月持続している場合、一般的には経過観察でよい範囲でしょうか。それとも小児神経科で一度評価する段階でしょうか?
2.CK-MM優位の持続的なCK上昇の場合、どのような疾患を鑑別に考えますか?
3.CKが約500で横ばいの場合と、今後上昇していく場合では、考え方は変わりますか?
4.どのような変化(CK値、発達、診察所見など)があれば、遺伝学的検査などを検討するタイミングになりますか?
心配で夜眠れません。
よろしくお願いいたします。
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