卵巣嚢腫病理検査後の境界悪性発覚 その後の方針について
person30代/女性 -
あまり情報が少なく、こちらでご相談させてください。
質問を先にお話しますと、術後の病理検査の結果が『境界悪性』という結果でした。
元々良性と考えられており、驚きと動揺が激しく、、今後どうしたらいいかわかりません。
境界悪性に対する治療の選択肢や進行度、リスク等、教えていただきたいです。
次の受診で、専門医と今後について相談ということになっていますが、境界悪性の場合、皆さん卵巣や子宮、大網等摘出されている方が多いようにお見受けします。
先日、卵巣嚢腫の腹腔鏡手術を受け、39歳という年齢ですが、未婚でまだ妊娠の希望を捨てたくなく、良性と考えられていたため、卵巣温存での手術でした。
その後、良性ではなく境界悪性でしたと伝えられ、今結婚の予定もない為、転移やリスクを考えれば、やはり全摘出がベストでしょうか?
たとえば、2〜3年程度経過観察をする猶予はありますか?
その間に、子どもを授かれるかは年齢的にも厳しいことは理解していますが、授かれない体になってしまうのには、まだ抵抗感があります。
また、境界悪性に対して、抗がん剤治療が有効か否か、意見が分かれているようなネットの情報もあり、抗がん剤治療を用いるかについても悩みます。
そこについては病院の方針も大いに影響しそうですが、現在通院している大学病院では、基本的に境界悪性に対しての抗がん剤治療は行わない、となっているので、希望したい場合は転院した方がいいのかと思っています。
卵巣嚢腫の経験者は周りに多いですが、皆さん良性の方なので、判断材料が多い方が有り難く、ぜひ医師の方々のご意見賜りたく存じます。
お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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