反応性低血糖と自律神経の乱れについて
person40代/女性 -
2ヶ月前から食後1時間〜2時間ほど経過すると喉の渇きや空腹感、焦燥感、手の震え、めまい、動悸が出ることがあり、何か口にしたり、元々20年ほどパニック障害を患っているので頓服を飲んだり、寝不足もあってめまいが辛い時には市販のトラベルミンを飲んだりして対処していたのですが、明らかにこれまでのパニック発作とも違う感じがして、糖尿病と更年期障害を疑い、内科と婦人科を受診し、空腹時血糖と肝臓、膵臓、甲状腺のエコー検査、女性ホルモンの検査をしましたが、結果は問題なしでした。
内科で、反応性低血糖かもしれないと言われ、リブレで様子を見ています。
食後1時間で180になったため、スクワット等したところその後1時間で100まで下がり、食後2時間半で75になりました。食事の順番や内容を気をつけているのですが(測定時〈朝食〉:具沢山味噌汁、卵、鮭、雑穀米茶碗半分)、この数値は一般的な範囲内でしょうか。
今後、糖尿病になりやすかったりしますか。
更年期の自律神経の乱れや睡眠不足による一時的な症状でしょうか。
元々、空腹に対して敏感な気がするのですが、血糖値が下がることに過敏な体質というのはありますか。
また、今後、食事はどの程度気をつけたらよいでしょうか(夏なので家族には冷たい麺類を出す機会が多いが自分は別メニューにする等)。
現在、当帰芍薬散と不眠時の薬を出されていますが、自律神経を整えていけば症状は落ち着いていくでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





