腹部、腰付近の緊張に伴う気持ち悪さ、息のし辛さ、意識が遠のく等の症状について
person30代/男性 -
35歳男性です。
6、7年ほど前から頻繁に発生する吐き気、血の気が引く感じ、動悸という様々な症状に悩まされていたのですが、最近やっとその症状が出る状況が分かってきたので、ご助言をお聞きしたいです。
・具体的な症状
- 息のし辛さ、深く呼吸が吸い込めない
- 血の気が引いて力が抜けていくような感覚、意識が遠くなる様な感覚
- 吐き気と気持ち悪さ
- 悪化すると心拍数の上昇(平常時は80bpm、悪化すると立っているだけで100〜160bpmまで上がったりすることがある)
- 軽い眩暈、ふらつき
・症状が出やすい時間帯
- 朝起きてから1、2時間後辺りから症状が出やすいです。悪い時は1日の大半がこの症状が出ており、良い時は1日に1、2時間程度症状が出る感じです。
・症状が出る時の状況
- 腰付近(腰方形筋、腸助筋、広背筋下辺り)や下腹部辺りが緊張したり、冷えて強張りがある。力を抜きたくても抜けない。
- 腰付近の深部が強張ると便と尿が排出されずに留まって内臓を圧迫する感覚があり、上記の症状が出始める。
- 何かやらなければならない等の理由で、緊張すると腹部や腰が強張って症状が出始める。物ただ事が終わると緊張が解けて症状が解けやすくなる。
・症状が改善する時の状況
- 腰と腹部を腹巻きやホッカイロで温め、椅子に座った状態で下腹部や腰付近をほぐしたり、力を抜く様に下半身を脱力して安静にすると腸が少しずつゴポゴポ鳴り始め、排便と排尿が進み、体調が大幅に改善する。
※毎回では無いですが、症状が辛い時の排便時は割と下痢気味になってしまいます。排尿も10分に1回くらいのペースで少しづつ出始めます。
- 何かにのめり込む(体の症状への意識が完全に消える)と体温が上昇して症状が消えることがあります。
・補足として、リモートワークで外出しなくなってから、より症状が悪化した気がします。また、この症状が原因であまり運動もできず、1日の平均歩数は1000〜2000歩程度です。
この状態のため、外出が辛くて出来ず、病院に通えていません。ただ、2年前に受けた健康診断では異常は無く、同症状で7年前からいろんな病院に掛かりましたが異常が無いため、身体表現性障害や過敏性腸症候群と診断され、ずっとストレッチ等の対処療法の指示を受けて原因と対処を探ってきました。
直近で状況がいろいろと整理出来てきましたので、もし、皆様の方で類似の症状にお心当たりある様でしたら、症状が辛いため、ご助言をいただけると幸いです。
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