踵のテーピングを付けたままでの水虫の感染リスクについて

person50代/女性 -

【処置の状況】
- 処置日時:本日16時半頃
- 処置内容:足首からかかと、ふくらはぎにかけて医療用テーピング(L字型とU字型に密着して重ねる構造)を受けました。
- 処置時の状況:ベッド(処置台)に素足の状態で足を乗せ、そのままテーピングを貼られました。
- 現在の状態:右足の端がわずかにめくれかけています。

【処置後の行動】
- テーピングの上から靴下を履き、スニーカーを履いて数時間外出しました。
- このスニーカーは、過去に皮膚科や他院の受診などを含め、様々な外出時に普段からよく履いているものです。

【帰宅後の対応】
- 帰宅後すぐに靴下を脱ぎ、テーピングの上(表面)から泡石鹸で足首から下を洗い流しました。

【背景・普段の習慣】
- 家族が水虫になった過去があるため、普段から水虫予防への意識が強いです。
- リビングのラグや寝室ベッドには「足を綺麗に洗ってリセットした状態」で入るようにしています。

【相談したいこと】
1. もし、処置台やよく履くスニーカー(靴下越し)に白癬菌が存在し、テーピングの表面や踵の皮膚に付着していたとしても、帰宅直後に「テーピングの上から泡石鹸で洗い流した」ことにより、踵の皮膚部分・テーピングに付着した菌は除去されていると考えて良いでしょうか?
2. 今夜リビングのラグを歩いたりベッドに入ったりした際に、菌が床や寝具に落ちて拡散(汚染)するリスクはありますでしょうか?いつも通りの「綺麗な素足」と同じ状態で、安心して過ごして大丈夫でしょうか?
3. テーピングをつけたまま3日間は過ごすよう言われましたが、踵の皮膚の中へ白癬菌が入って水虫になることは無いでしょうか?

皮膚科分野 に限定して相談しました

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