96歳での肺炎治療について

person70代以上/女性 -

今回の相談対象者(わたしの母)は7月30日に満96歳で息を引き取っているのですが、一般論でいいので、治療内容や本人の状況推移などについてコメントをいただければと思います。
なお、母は施設に入所しており、基本的に病院への入院は希望せず、同施設での看取りが希望でしたので、その面では施設での安らかな旅立ちについては、よかったと思っています。
母の状況推移ですが、7月14日に施設の方が本人の全体的なむくみに気付き、レントゲンと血液検査を行い、レントゲンではかなり思い肺炎と胸水があり、血液検査でも白血球6,100、CRP6.5、飽和度93%で、安静、絶飲食、点滴(抗生物質、利尿剤、ソルデム3A)の治療が始まりました、その後7月21日の血液検査では白血球6,400、CRP6.7、飽和度95%で、この時点で抗生物質の効果があまり出てないとの判断で別の抗生物質に変更しました。その後7月28日の血液検査では白血球8,100、CRP4.0、飽和度95%と数値としては改善傾向と思ったのですが、同日の午後から元気がなくなり、夕方には全身の痙攣が起きて意識がなくなり、その後はけいれんは落ち着いたものの7月30日の朝に息を引き取りました。
ここで感じたのは、
血液検査での数字の推移は改善傾向だったか?
なぜ、突然のけいれんが発症したか?
おだやかな最期を望んだ場合に、一般論として最適な治療だったか?
あたりを中心にして聞きたいです。もちろん、様々なケースがあると思いますが、あくまで一般論でのコメントでいいですので、よろしくお願いします。

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