突発性難聴後の耳鳴り・聴覚過敏の悪化と不眠に対する治療・対応方針について

person40代/男性 -

【経緯と現在の状況】
5月下旬に突発性難聴を発症し、ステロイドの投薬治療により1週間ほどで聴力はほぼ回復しました。
しかし、後遺症として耳鳴りと聴覚過敏が残ってしまいました。

これまでビタミン剤や漢方薬(ツムラ等)を服用して様子を見ていましたが改善せず、ここ数日で症状が急激に悪化しております。
・耳鳴り:頭が冴えて眠れず、不眠状態。
・聴覚過敏:日常生活で耳栓が手放せない状態。
・検査:本日(8/7)脳部MRI検査を実施しましたが、異常なしでした。

【今後の対応として考えていること】
1. 睡眠導入剤を処方してもらい、まずは十分な睡眠・休養をとる。
2. 総合病院で詳細な再検査・専門外来を受診する。
3. 耳鳴りや自律神経に良いとされる鍼治療を取り入れる。
4. YouTubeなどを参考に、耳鳴り・聴覚過敏向けのストレッチやセルフケアを行う。
5. 症状改善が見られず出社が困難な場合、休職(診断書の取得)も視野に入れる。

【先生方へご質問・ご相談したいこと】
1. 上記の取り組みの中で、「他に優先して実施すべきこと」や、逆に「悪化させる危険があるため避けたほうがいいこと(ストレッチや鍼治療など)」はありますでしょうか?
2. 不眠と聴覚過敏が限界に達しており、現在の状態で勤務を続けるのが困難だと感じています。このような段階で自宅療養(休職)を検討することについて、専門医の観点からアドバイスをいただけますと幸いです。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご教授のほどよろしくお願いいたします。

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