薬剤性副腎不全の治療方法に関して案をいただきたい
person10代/男性 -
一次性ネフローゼ症候群として幼児期より発症→寛解を繰り返しています。
昨年再発時に、従前同様ステロイド投与となったのですが、これまでなかった倦怠感で
日常生活が不都合が生じています。
内分泌負荷試験の結果、薬剤性の副腎不全(下垂体からの命令はできているが、副腎が機能していない)とのことで、コートリル服用指示が出ました。
ですが、状況は2か月たっても改善しておらず、医師からは半年ぐらいは継続して飲み続けてほしいとのことです。今日別の内分泌科にて検査をしたのですが、ACTHが低値であり、指示は同様にコートリルを服用との話で、服用間隔の指導を受けました。
コートリル服用を続けることと副腎機能回復することは真逆のようの思えるのですが、
倦怠感があれば、コートリルの服用量を増やして、倦怠感を軽減するのは理解できたのですが、そうすると副腎機能は永遠に改善しないのではないかという疑問があります。
実際、コートリル服用は対処療法のように思うのですが、何か考えられる方法はあるのでしょうか?なかなか先が見えなく悩んでおります。よろしくお願いいたします。
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