カテーテル治療による足の壊死
person60代/男性 -
2週間ほど前に70才の父親が不整脈からの心筋梗塞で倒れました。
心停止による脳へのダメージが大きく、脳幹はかろうじて無事だったものの昏睡状態で、医師からは目覚める可能性はないと宣告されたところです。
現在ステントを入れ込む際のカテーテル手術で足が壊死し、コンパートメント症候群になったため減張切開をしましたが、未だ圧力が下がらず閉創ができない状態です。
医師からは現状最も最適な治療として大腿切断を、足を残す方法としてデブリードマン処置の説明をされました。
筋肉だけでなく皮膚表面も若干の壊死があるとのこと。
どちらの処置をしても閉創部が癒着しない可能性が高く、そこから感染症を起こし敗血症などになるリスクが大きいと言われています。
また、切断をしても今後新たな壊死が起こる可能性もあるとのことです。
早急に処置をしないといけないのですが家族で意見が分かれてまとまりません。
今後不整脈や心停止等が起きた場合救命や延命はせず、回復しつつある心臓が正常に動いている間は出来る限り治療をしていく意向をすでに伝えてあるのですが、この足の処置で心臓に影響が出てしまうのではないか、今の父が処置に耐えられるのかという思いもあります。
大腿切断の方が今後1日でも長く生きられる可能性があるのでしょうか?
処置後の感染症のリスクは変わらないのならデブリードマン処置の方が良いのでしょうか?
父にとって少しでも痛みや苦しみがなく、回復しつつある心臓にへのリスクが少しでも低く、心臓が自然に止まるまで1日でも長く生きられる方法を選択したいです。
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