ハント症候群の後遺症による味覚障害について
person60代/男性 -
耳性帯状疱疹によるハント症候群を発症してから一年以上が経ちました。耳鼻咽喉科や鍼灸治療院等で治療・リハビリを続けてきましたが、ほとんど改善されません。顔面麻痺やめまい、難聴・耳鳴り、味覚障害の症状が後遺症として重く残っています。
中でも、辛いのは味覚障害です。最近、特に症状が醜くなって何を食べても不味く感じます。口内には常に苦味が残っています。食事の時間が苦痛で、食欲も減退気味です。
そこで、質問させてください。
1、今後、味覚障害が改善する余地はありますか。
2、主治医は、麻痺していない側は正常に味を感じるはずだと言いますが、本当に正常なのでしょうか。
3、口内の苦味を和らげる対処法はありますか。
4、少しでも美味しく食べることのできる食材やメニューを教えていただければ助かります。
5、その他、アドバイスや気をつけた方がいいことがありましたら教えてください。
以上、よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





