膵内副脾類表皮嚢胞(ECIPAS)疑いですが、MCNだった場合の妊娠・増大リスクが不安です
person30代/女性 -
31歳女性です。将来的に妊娠・出産を希望しています。
【病変について】
・膵尾部に約3cmの多房性嚢胞性病変が見つかりました
【これまでの検査・経緯】
・腹部エコー、EUS(超音波内視鏡)、MRI、SPIO造影MRIを受けています
・当初、現在通院している病院で粘液性嚢胞腫瘍(MCN)の可能性を指摘され、膵体尾部切除の話も出ていました
・別の病院でセカンドオピニオンを受けたところ、膵内副脾にできた嚢胞の可能性も否定できず、すぐに手術をせず経過観察することも選択肢だと言われました
・セカンドオピニオン後、現在通院している病院でSPIO造影MRIを受けました
・その結果、病変の一部が脾臓と同じような反応を示していることなどから、現在はMCNよりも膵内副脾類表皮嚢胞(ECIPAS)の可能性が高いと説明されました
・手術はせず経過観察となり、次回の検査は2027年1月の予定です
【現在の状況・不安に思っていること】
・完全にMCNを否定できたわけではないと受け止めています
・MCNには女性ホルモンの受容体があり、妊娠によって急速に増大したり、まれに破裂したり、妊娠中に膵臓の手術が必要になった症例があると知り、強い不安を感じています
・特に、妊娠してから病変が大きくなり、「実際はMCNだったため、妊娠中に膵体尾部切除や脾臓の摘出が必要になる」という事態が怖いです
・妊娠によって命を脅かされる可能性があるのであれば、妊娠しない選択も考えています
【相談したいこと】
画像を直接確認しなければ判断が難しいことは承知しています。一般的な考え方や、妊娠前に主治医へ確認しておくべきことについて教えていただけますと幸いです。
・MRI、EUS、腹部エコー、SPIO造影MRIまで受け、膵内副脾類表皮嚢胞の可能性が高いと判断された場合、MCNの可能性はどの程度残るのでしょうか
・膵内副脾類表皮嚢胞も、妊娠や女性ホルモンの影響によって増大する可能性がありますか
・現在までの検査で診断が確定できない場合、妊娠前にさらに必要となる検査はありますか
・次回の検査は2027年1月ですが、妊娠を希望している場合は、それより前に主治医へ相談したほうがよいでしょうか
・仮に妊娠中に病変が大きくなった場合、どのような変化があれば手術を検討するのでしょうか。増大しても出産後まで経過観察できる場合はありますか
・妊娠した場合、MRIや腹部エコーなどで、どの程度の頻度で病変を確認することになるのでしょうか
・現時点では妊娠を避ける必要がある状態でしょうか。それとも、膵臓の専門医と産婦人科で経過を見ながらであれば、妊娠を検討できるのでしょうか
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