膵管拡張、膵嚢胞の検査結果について
person60代/男性 -
67歳男性です。
先日、膵臓の精密エコー検査を受けたところ、**膵嚢胞(尾部3.9mm)と膵管軽度拡張(膵管最大径2.6mm・体部)**を指摘され、「要再検査」となりました。
これまで年2回程度、腹部エコー検査を受けてきましたが、膵臓について異常を指摘されたことはありませんでした。
また、膵がんの家族歴はなく、飲酒は週1回程度、喫煙歴はなし。血糖値は正常で、慢性膵炎もありません。自分では膵がんのリスク因子はほとんどないと思っていただけに、今回の結果に大変驚き、不安を感じています。
そこで、以下について教えていただければ幸いです。
67歳という年齢で、3.9mm程度の小さな膵嚢胞や、膵管径2.6mm程度の軽度拡張が見つかることは、それほど珍しいことなのでしょうか。
この程度の所見から、膵がんや前がん病変を強く疑う必要はありますか。
これまでの腹部エコーでは異常なしだったのに、今回初めて指摘されたのは、実際に最近できた・拡張した可能性が高いのでしょうか。それとも、エコーでは膵臓全体を十分に観察できないこともあり、以前からあったものが今回初めて見つかった可能性もあるのでしょうか。
今回の結果を受け、早速、膵がんドックのMRI(MRCP)を申し込みました。この対応でよいでしょうか。
MRIで特に問題となる所見がなかった場合、その後はどの程度の間隔で経過観察をすればよいでしょうか。
「要再検査」という結果を見てから、膵がんではないかと非常に不安になっています。
今回の膵嚢胞3.9mm、膵管径2.6mmという数値をどの程度心配すべきなのか、また今後どのように経過をみていけばよいのか、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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