双極性障害、ADHD併発の生活の疲れについて

person20代/女性 -

ADHDと双極性障害併発の20代女です。
精神科には通っています。現在、生活を安定させるための自己管理・自己監視そのものに非常に疲弊しています。

私は日常的に、予定や時間、忘れ物、締切、勉強・研究の進捗、人と会う予定、金銭管理などをかなり意識的に管理しています。それに加えて、自分の気分についても「落ち込みすぎていないか」「逆に上がりすぎていないか」「躁の勢いで予定を入れたり浪費したりしていないか」「投げやりになっていないか」などを常にチェックしています。

対人面でも、自分の発言が迂闊ではなかったか、誰かを傷つけたり怒らせたりしていないか、迷惑をかけていないかなどを頻繁に振り返っています。

こうしたことを、起きている間ずっと頭のバックグラウンドで監視しているような感覚があります。

私は、放っておいても自分の状態や行動が一定であるという感覚をあまり持てません。昨日決めたことを今日の自分が守れるとは限らないし、一日で体調や気分が大きく変わることもあるため、「自分から目を離すと生活が崩れるのではないか」という怖さがあります。

そのため、アプリ、スケジュール管理、自分自身の観察、振り返り、失敗した際の改善など、できる工夫はかなりしてきたつもりです。

実際、それによってある程度生活できています。しかし、生活を成立させるための管理に認知的なリソースを使いすぎて、研究や勉強など、本来力を使いたいところに十分な力を使えない感覚があります。

「もっと自己管理を工夫すればいい」と考えることにも疲れました。新しい対策を考えること自体が、さらに自己管理の仕事を増やしてしまいます。

最近は「もう自己管理をやめたい」「何もしなくても許される自分でいたい」「昔のように、こういうことをいちいち意識しなくても生活できていた時期に戻りたい」という気持ちがかなり強くなっています。

単に怠けたいというより、常に自分を管理・評価・修正し続けることから解放されたいという感覚です。かなり疲れています。

どうすればいいのでしょうか。

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