アトピー性皮膚炎の治療方針とセカンドオピニオンの必要性について

person乳幼児/男性 -

2歳3ヶ月の男児です。
アトピー性皮膚炎の診断により皮膚科に通院しています。

■お聞きしたいこと
1.治療方針は適切なのか
2.採血の頻度は適切なのか
3.セカンドオピニオンすべきか、するにも皮膚科がありすぎて選び方がわからずアドバイスをいただきたい

■現状
・今年の4月から家から徒歩圏内の皮膚科に通院中
・4月の段階では肘や膝の裏、足首にゴワゴワとしたアトピーらしい湿疹?があったが、今は素人目にはそのようなものはなく落ち着いている。
・初診の際に血液検査をされ、アトピー性皮膚炎の診断+亜鉛不足とのことで、以下を処方されている
〈塗り薬〉
 ↓常時塗る
 ・モイゼルト軟膏1%
 ・ヘパリン類似物質油性クリーム0.3「日医工」
 ↓肌がゴワつくときに塗る
 ・ボアラ軟膏0.12%
 ・亜鉛華軟膏「ニッコー」
〈飲み薬〉
 ・オロパタジン塩酸塩顆粒0.5%「トーワ」
 ・プランルカストDS10%「日医工」
 ・ノベルジン顆粒5%
・2週間おきに通院し薬をもらっている
・1ヶ月おきに採血があり、負荷が高いと感じている
・採血の頻度と結果は以下の通り
〈1回目〉4/23 亜鉛70、TARC786
〈2回目〉5/29 亜鉛71、TARC970
〈3回目〉7/8 亜鉛65、TARC814
〈4回目〉8/7 ※次回結果もらう※

■質問に至った経緯
・アトピー性皮膚炎というすぐには治らない疾患に対し1ヶ月おきの採血があることに不信感を抱いている。(ただ、直近受診した際に「今日このあと亜鉛の採血あります」と言われ、亜鉛の数値を見るための血液検査なのかな?と認識はしたところあである。)

・亜鉛についてはその不足がどれほど致命的でどれくらい改善しなければならないとかもわからず、2歳児を大人4人がかりで押さえつけて採血をし心が痛む。

・またその日は血液検査はないと思っており、子供にも「今日は注射はないよ」と言っていたので申し訳なさがあった。医師に採血があると言われ困惑していると「2回に1回採血やりますよー。亜鉛の薬ただ出してるだけじゃよくなってるのかわからないですからね。」と言われた。

・上記含め全体的に説明が何もないため、血液検査の頻度、その意図、目標値は何なのか、何がどれくらい良くなったら採血がなくなり、薬も不要になるのかなどのゴール感が一切不明。

・医師がかなり高圧的な話し方をする人でこちらから質問することができない。またこれはこちらの落ち度でもあるが、子供が寝てしまったりなどで1回でも薬の飲み忘れがあるとかなりネチネチ言われメンタルにくる。

・病院を変えたりセカンドオピニオンをするにしても皮膚科と謳っている病院がありすぎて選び方がわからない。医師の経歴や資格など見るべきポイントがあれば知りたい。

など

よろしくお願いします。

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