軽度の熱中症の時の多量水分電解質補給併用でのロキソニン使用
person50代/男性 -
夏に外に出ていると、軽度の熱中症かと思うような体に熱がこもっての気持ち悪さがよく起こります。
ネットで見れる熱中症治療のガイドラインなどを見ると、
腎臓への血液の流れが減って腎不全リスクが上がるからと、
解熱の仕方で意味がないからロキソニンなどの薬は使わない方が良いと書いてあります。
ただ、熱中症の命の悪化の決め手に炎症が炎症を呼ぶ免疫の暴走状態ともあるので、
経口補水液をかなり大量に飲んだ上で炎症を抑えるためにロキソニンを飲むのは合理性がないでしょうか。
また炎症の一部を抑えるという意味では前から気になっていたのですが、
花粉症などで処方を受ける抗ロイコトリエンのお薬は、
熱中症でクリニックにかかった時に処方されたりしないものか、
治療の助けにはならないものなのかと思ったりします。
勉強不足な質問であったら申し訳ありません。
よろしくお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





