膀胱がんBCG療法の継続について
person50代/女性 -
去年49歳で膀胱がんが見つかり7月・9月にTUR-BT(T1G3・一部腺分化)後、BCG8回を完遂しましたが、2月に再発しました。
今年3月(Ta1G+T1G2)と4月(悪性細胞なし)に再度TUR-BTを行い、その後のBCG6回も何とか完遂しました。今月の膀胱鏡で再発してなかったので、前回BCGの副作用(排尿痛・頻尿・血が混じった粘膜の排出)が残ったまま維持療法が再開されました。
維持療法1回目の副作用が非常に強く、
・膀胱痛で眠れない
・翌朝痛みで起き上がれない、痛くて手先が痺れる(翌朝のみ、痛み止めが切れた時間帯)
・38.5〜39.4℃の発熱が2日間
発熱以外の症状(膀胱痛・排尿痛・頻尿・血尿・血の塊と粘膜排出)は4日経っても改善しません。
このような強い副作用が毎回出る体質で、生活に支障があります。この状態で標準のBCG維持療法(3回)を続けるべきなのか、副作用が強い場合に回数を減らす・1回だけにする・中止する選択は一般的にあり得るのか、一般的な医学情報として教えていただきたいです。
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